ロンドンユニット公開講義|グラハム・エラード、スーザン・トランマー



日時:2016年7月20日(水) 13:00-16:00
場所:東京藝術大学上野校地美術学部中央棟2F第4講義室
登壇者:グラハム・エラード(ロンドン芸術大学CSM教授)、スーザン・トランマー(ロンドン芸術大学CSM教授)
主催:東京藝術大学
企画:大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 ロンドンユニット
使用言語:英語のみ
対象:全学年・全学科

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この度、グローバルアートプラクティス専攻では、ロンドン芸術大学の教授を務めるグラハム・エラード、スーザン・トランマーの両氏を招聘し、公開講義を行ないます。

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見る、切り取る、つくる:
グラハム・エラード&スティーブン・ジョンストンによる16ミリフィルム映像近作
グラハム・エラード[ロンドン芸術大学CSM教授]

グラハム・エラード|グラハム・エラードは、1993年よりスティーブン・ジョンストンと共同制作を開始。世界の様々な美術館やギャラリーで大型ヴィデオ・インスタレーションや16ミリ映画作品を発表。彼らの映像作品は、映像と建築の関係に注目しながら、近代建築の空間における光の果たす役割について探求している。

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場、イメージ、もの: そのつながりと変容
スーザン・トランマー[ロンドン芸術大学CSM教授]

スーザン・トランマー|セント・マーチンズ校(現セントラル・セント・マーチンズ)彫刻科にて学ぶ。彫刻と写真の知識を活かし、レンズを通した実践、映写、音、テキストなどを用いてランドスケープや空間、場を生み出す作品を展開。80年代初頭より英国国内に限らずイスラエル、ギリシャ、エストニアなど様々な国際芸術祭で作品を発表している。

 

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