学生・教員 プレゼンテーション



学生・教員 プレゼンテーション

4月5日に上野校地で入学式やガイダンスを終え、15日と19日には学生と教員が自己紹介を兼ねたプレゼンテーションを行いました。国籍や経歴、学部での専攻などもそれぞれに異なる学生は、自分のこと、相手のことを理解したいという思いで、緊張感さえ感じる時間となりました。
それぞれが日常で用いる言語は異なります。プレゼンテーションは自分自身が得意とする言語で行うという方法を選びました。話す際は日本語、モニターの画面では英語を用いるなど、それぞれがみんなで理解するための工夫を自発的に行っていました。何より、コミュニケーションのための手段が言語だけではないこと、作品が最大のコミュニケーションの方法になることを実感しました。
GAP専攻の教員である、たほりつこ先生、OJUN先生、小沢剛先生、大巻伸嗣先生、飯田志保子先生、薗部秀徳先生のプレゼンテーションも行われ、国際的に活躍する先生方の作品や制作背景を聞けたことが学生達への大きな刺激となりました。
GAP専攻ではコミュニケーションやプレゼンテーション力を上げる授業「アートコミュニケーション」も開講され、2年間で学生の発信力が鍛えられていきます。

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