修士1年|グローバルアート共同プロジェクト成果発表会



グローバルアートプラクティス(GAP)専攻では、修士1年生のメインカリキュラムとして、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校(ロンドンユニット)と、パリ国立高等美術学校(パリユニット)との共同プロジェクトを行なっております。本年も昨年に引き続き各国での滞在や共同授業を経て、ロンドンユニットはフォークストン・トリエンナーレ関連企画フォークストン・フリンジにて「複雑なトポグラフィー:パビリオン」展を行い、パリユニットはTOKYO数寄フェスティバルにて東京・谷中地域内での「The Whole and The Part – 全体と部分-」展を開催しました。
本専攻の主幹であるこのユニットプロジェクトの報告をグループプレゼンテーション形式で、参加学生が1年次最終課題として1月31日15時より上野校地第一講義室にて公開発表いたします。
どなたでもご自由にご参加いただけます。この機会にGAP専攻の取り組みをぜひご高覧いただけましたら幸いです。

概要:
修士1年|グローバルアート共同プロジェクト成果発表会

日時:2018年1月31日(水)15:00-17:00
場所:東京藝術大学上野校地中央棟第1講義室

*参考
▼ロンドンユニット
フォークストン・トリエンナーレ関連企画フォークストン・フリンジにて「複雑なトポグラフィー:パビリオン」展を開催

複雑なトポグラフィー

▼パリユニット
TOKYO数寄フェスティバルにて東京・谷中地域内での「The Whole and The Part – 全体と部分-」展を開催

全体と部分 | THE WHOLE AND THE PART