よくある質問

 
1)入試はいつありますか?
次年度4月入学生対象の試験を、年に2回実施しています。
夏(7月頃願書〆切 / 8月頃実施):外国人留学生対象(修士)
冬(11月頃願書〆切 / 2月頃実施 ):一般入試(修士・博士)
※2月実施の一般入試では、日本人学生と外国人留学生のどちらも受験することが可能です。
※募集時期・内容は毎年多少変動します。必ず 東京藝術大学の入試サイト を確認してください。
 
 
2)入試募集要項はいつ頃掲載されますか?
夏の外国人留学生入試は、5月頃(日・英)に掲載予定、
冬の一般入試は、7月頃に掲載を予定しています。
 
 
3)留学生はどのくらいの割合で在籍していますか?
グローバルアートプラクティス専攻では、一学年の定員18名の内、3分の1以上(6名以上)の割合で、留学生を受け入れています。 
過去の入学生の割合は下記の通りです。
・2016年度入学生|留学生6名:日本人学生12名
・2017年度入学生|留学生10名:日本人学生8名
・2018年度入学生|留学生8名:日本人学生9名
 
 
4)学生の出身国はどこですか?
日本、中国、韓国、台湾、タイ、フィリピン、アメリカ、チリ、メキシコ、ノルウェー、ルーマニア、コンゴ、コロンビア、香港
 
 
5)英語試験のスコアの目安などありますか?
グローバルアートプラクティス専攻では、入学試験の際に、母語が英語ではない志願者に対し、外部団体が実施する英語の語学能力試験の提出を求めています。
英語試験についての詳細は、東京藝術大学入試サイト(昨年度)を参考にしてください。
またスコアに関することは、一切公開してません。


6)英語はどのくらい話せる必要がありますか?
授業の基本は全て英語で行われます。
また、様々なバックグラウンドの学生同士がコミュニケーション・協働しながらカリキュラムが進むため、日常会話ができることが望ましいです。
 
 
7)日本語はどのくらい話せる必要がありますか?
授業の基本は全て英語で行われます。
しかしながら日本語が話せることで、日本における生活や、日本人学生・教員とのコミュニケーションなどがより円滑にすすみますので、自主的な日本語の勉強をおすすめします。
 
 
8)学外での授業や活動はありますか?
ユニット授業(海外の芸術大学との共同授業)等における海外への長期渡航、また古美術研究旅行など、国内外での数週間に渡る学外活動を予定しています。
 
 
9)アルバイトをする時間はありますか?
ユニット授業(海外の芸術大学との共同授業)や、海外からの招聘ゲストによる講演会やワークショップ、工房(木工・金工・鋳造・ガラス等)を使用した実技演習など、さまざまな授業を開講する為、カリキュラムと並行してアルバイトができる時間はほとんどありません。
また、東京藝術大学の学事歴における休業期間中にも、GAP独自のカリキュラムを実施する場合があります。