受験を考えている方へ

学生出身国[]
日本、中国、韓国、台湾、タイ、フィリピン、アメリカ、チリ、メキシコ、ノルウェー、ルーマニア、コンゴ、コロンビア、香港
授業開催国[]
日本、イギリス、フランス
教授・ゲスト講師の出身国[]
日本、イギリス、フランス、インド、チリ、韓国、ポーランド、中国、香港
 

GAPのヴィジョン

Global Perspective
 既存の地理的条件や国家などに捉われないグローバルな視野を育みます。
Multi Perspective
 多様なパースペクティブを学ぶことで、多様な考え方やアプローチ、そして世界観を学びます。
Discourse and Hand
 プログラムは言説と手による二つの思考の実践を柱とします。
Collaborative Learning
 個の学びとともに協働を通した学びを実践します。

求める学生像

東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻(GAP専攻)では、下記のような学生を求めています。
 
【 修士課程 】
  • 今日の社会状況や互いの文化的背景を理解しながら、新しい芸術への発想、表現、態度、行動を生みだそうとする人。
  • 傍観者ではなく積極的にグローバルな時代を問いかけ、芸術をとおして多様な変化を志向する人。
  • 自らを守り拘束する言説や価値観を内破し、客観的に自己を見つめ芸術表現をめざす人。
  • 自由な地平から人間の在り方を問うグローバルな芸術実践に意欲のある人。
  • 様々な人や場所との出会いを通じて同時代性を認識し、そこから手応えとしてのイメージ(実体)を創り出そうとする人。
  • アートを、世界の人に対していかに翻訳し、活用させるかを思考する人。
  • グローバルな文脈でのアート活動に必要な言語、技術、視点を積極的に獲得しようと努力する人。
 
【 博士課程 】
  • 修士課程のアドミッションポリシーで示した芸術実践において経験を積み、自らの方向性を確立し、これからの活動について明確な目標と展望を持って取り組む人。
  • ルーツやアイデンディティといった自らを取り巻くローカルな環境とその諸条件に向き合い、相対化した上で、グローバルな世界状況についても自分なりの見解を持ち、国際社会のなかで自らの立ち位置や役割を把握しながら柔軟に芸術活動を実践する人。
  • 国、文化圏、信条など様々な既存の境界に捕われない新たな視点や価値観を模索し、創作活動を通じて社会に問いかけや提案を行おうとする人。
  • 社会の営みの一部として、独自の具体的な実践の場を自ら切り拓き、実行に移せる人。

受験上及び修学上の配慮を必要とする者の事前相談について

グローバルアートプラクティス専攻はカリキュラムの特性上、修学上の配慮の準備や計画に時間を要することがあります。
障がいのある者等、受験上及び修学上の配慮を必要とする者は、必ず事前に相談をしてください。
また、糖尿、アレルギー疾患、関節リウマチなどの慢性疾患等の病気治療・管理の必要がある場合も事前に相談してください。
 
GAP カリキュラム特性:
  • 多国籍、多文化、様々な背景を持つ学生との協働。
  • ユニット授業(海外の芸術大学との共同授業)等における、海外への長期渡航、国内外での数週間に渡る集団生活と集団行動。
  • 東京藝術大学の学事歴における休業期間中のGAP独自のカリキュラムの実施。(※夏季休業期間中も授業を開催する可能性があります。)
  • 工房(木工・金工・鋳造・ガラス等)を使用した実技演習。
 
参考:
 
事前相談先:
メール gap.exam@ml.geidai.ac.jp (日本語・英語対応可)

入試募集要項について

 
下記、募集終了
平成30年度(2018)大学院美術研究科(修士課程) 一般入試 学生募集要項
対象:日本人および外国人留学生
 
平成30年度(2018)大学院美術研究科(博士後期課程) 一般入試 学生募集要項
対象:日本人および外国人留学生
 
平成30年度(2018)大学院美術研究科(修士課程) 外国人留学生入試 学生募集要項対象:外国人留学生