GAPゼミ

 GAP教員によるゼミ活動を実施します。それぞれの専門的知見から通年あるいは集中講義の授業を開講しています。
 2018年度新しく開講した「藤原ゼミ | 手を使って考える」は2017年度までのGAP演習(木工芸、漆、染色、彫刻、和紙、ガラス、金工、パフォーマンス等の演習)を踏襲し、造形素材に対する知識と技法の習得を通して、造形における素材と技法の意味の探求します。独自の近代化を経た日本で本学が培った美術諸領域の伝統と技術のダイナミズムを横断的に学ぶ演習です。実技を通じて近代化と伝統を熟考し批評的洞察に導きます。