助教・助手

 
 
藤岡 勇人[特任助教]
1990年愛媛県生まれ。2016年ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校MA Culture, Criticism and Curation修了。展覧会企画、ドキュメンタリー映画の制作、戦後の日本美術の研究など、幅広く文化事業に従事している。2013年より退蔵院方丈襖絵プロジェクトのドキュメンタリー「72 Sliding Doors」の制作を手がけ、2015年にイタリア・ラヴェンナで開催されたNuovi Orientamentiで上映。主な展覧会企画に国際木版画ラボのアーカイブ展「In Search of Mokuhanga Light: Globalizing Japanese Woodblock Printmaking」(キプロス・ハワイ、2017)、チェルシー美術大学の死体解体所跡地Morgueを利用した「Tokyo Analogies | Richard Nicholson」(ロンドン、2017)、地域参加型のグループ展「Acts of Searching Closely」(ロンドン、2016)、「Rikuzentakata | Naoya Hatakeyama, Natsumi Seo + Haruka Komori」(ロンドン、2016)、「Passing Through London | Umberto Giovannini」(ミラノ、2011)などがある。また、画廊「かんらん舎」の活動と80年代の日本におけるヨーロッパ現代美術の受容について研究している。
 
  
 
 
 
髙倉 吉規[特任助教]
1981年東京生まれ。2011年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程油画技法材料研究室修了。文化庁海外研修制度による採択の結果レバノン共和国にて滞在制作。2013年帰国後同大学油画科非常勤講師を務めた後2016年より現職。主な展覧会に「Emerging artist vol.001」取手GAPギャラリー、取手(2016)「Will touch the world」リストサザビースインターナショナルレアルティ社、東京(2015)など。
 
 
 
 
中島 裕子[特任助手]
1980年東京生まれ。2004年一橋大学商学部商学科卒業。外資系金融機関に勤務後、ヨーロッパに渡り、2012年スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学(Konsftfack)現代ジュエリー学科を卒業。2016年ロンドン大学スレード校美術学部彫刻学科修士課程修了。2014年より、造形美術のワークショップK●Uを運営。主な展覧会に「Odds」Assembly Point(ロンドン、2017)「PILLOW SWALLOW HOLLOWYELLOW」ArtWall(アテネ、2017)、「monoCHROMA」The Crypt Gallery(ロンドン、2016)など。主な受賞歴Chelsea Arts Club Trust Award(2015)
 
 
 
 
土井 つかさ[特任助手]
東京出身。東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修了。 映像設計事務所、特許事務所等の勤務を経て2017年より現職。
 
 
 
 
藤田クレア[教育研究助手]
1991年中国、北京生まれ。シンガポールと福岡県出身。2016年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業後、同科の修士課程へ進学、2018年に修了。物質や動力に重点を置いた作品を制作。主な展示歴、「タイムマシン・エンジン」 (東京都, 2015)、「GEIDAI UNDERGROUND 」 (東京都, 2016)、 「森にあそぶ」(長野県, 2016)、「Another Lens」(東京都, 2017 )、「対岸の雑草」 ( 群馬県, 2017)。主な受賞歴、東京藝術大学 卒業展示 買い上げ賞受賞(2016)、メトロ文化財団賞受賞(2016)。
モニカ・カスティリョ[教育研究助手]
1990年フィリピン生まれ。デラサール大学聖ベニルデ校卒業。シンガポールのフェン・ズー・スクール・オブ・デザイン (FZD)でショートコース履修後、フリーランスのグラフィックデザイナーとして働く。2014年に初めての個展「INKED」を開催。翌年、グループ展「Tagaytay Art Beat」に参加。技術と想像に重点を置き、主にドローイングを制作するほか、様々なメディアを用いた幅広い芸術表現を実践している。