講師

 
 
田村友一郎[非常勤講師
1977年富山県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。東京藝術大学大学院映像研究科博士後期課程修了。ベルリン芸術大学空間実験研究所在籍(2013-2014)。旧来の領域にとらわれない独自の省察の形式を用いた作品形態を通して、観客とのあいだに従来とは異なるコミュニケーションを志向する。近年の主な展覧会に「叫び声/Hell Scream」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、2018)、釜山ビエンナーレ2018、日産アートアワード2017、「試論:栄光と終末、もしくはその週末/Week End」(小山市立車屋美術館、栃木、2017)、「2 or 3 Tigers」(HKW、ベルリン、2017)、「BODY/PLAY/POLITICS」(横浜美術館、2016)など国内外多数。
 
 
 
鈴木ヒラク[非常勤講師]
1978年生まれ。アーティスト。東京藝術大学大学院修了後、シドニー、サンパウロ、ロンドン、ニューヨーク、ベルリンなどの各地で滞在制作を行う。ドローイングを、空間・時間における運動の軌跡と広く捉え、領域横断的な活動を展開している。国内外の美術館での展覧会への参加や、音楽家や詩人らとのコラボレーションも数多く行うほか、ドローイングの新しい実践と研究のためのプラットフォーム『Drawing Tube』を主宰。著書に『GENGA』(河出書房新社、2010年)などがある。
  
 
 
田村かのこ[非常勤講師]
1985年東京生まれ。アートを専門とする通訳・翻訳者の活動団体「Art Translators Collective」主宰。通訳・翻訳・編集・コーディネート・広報など幅広く活動しながら、あらゆるものの間に立つメディエーター(媒介者)として、クリエイティブな翻訳の可能性を探る。東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻では、2016年から2018年まで助
教を務めたあと、アーティストのためのコミュニケーション授業「アートコミュニケーション」を担当している。2008年タフツ大学工学部土木建築科(米国)卒業、2013年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。
 
 
 
木戸龍介[特任講師]
1984年東京生まれ。2011年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。主な展覧会に、「Time Remapping with Wit Pimkanchanapong 」(バンコク、2013)、「Distant Observations. Fukushima in Berlin」(ベルリン、2014)、「&(アンパサンド)がカタチをひらくとき」(川崎、2016)、個展「KIYOME MO/NU/MENT」(東京、2017)。主な受賞に、東京都現代美術館「ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト公募大賞」(2012)、東京藝術大学「藝大美術エメラルド賞」(2019)。
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