【特別講義】筷道ーチョップスティックスの道 “The Way of Chopsticks”

2018年10月26日
【特別講義】筷道ーチョップスティックスの道  “The Way of Chopsticks”

大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻(GAP)では、中国の現代アート界を牽引する、宋冬(ソン・ドン)氏と尹 秀珍(イン・シウジェン)氏を招いて公開講義を開講いたします。
両氏は「The Chopsticks」として、2001年より「筷道(kuài-dào)」プロジェクトを始動しました。
個々のオブジェクトが二つで一つの組み合わせで存在し、機能するという象徴として”箸”を主題に据えたプロジェクトであり、彼ら はこのプロジェクトでの作品制作においては個別に制作し、展覧会空間に設置するまで互いの作品を見ないという手法をとりなが ら、現在まで活動を続けています。
彼らの作品のテーマである、地理学、都市建築、中国神話、そして日常生活を見る視点など、自作や「筷道」プロジェクトについて 講義を行います。

筷道ーチョップスティックスの道  “The Way of Chopsticks”
講師:宋冬+尹秀珍(The Chopsticks)
日時:10月29日(月)18:00-20:00  
主催:東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻
会場:東京藝術大学上野校地中央棟1F 第一講義室
           東京都台東区上野公園12-8
※中日英通訳あり 通訳:池田リリィ茜藍 / 樅山智子

プロフィール:
宋冬/Song Dong (美術家・中央美術学院客員教授)
http://www.tokyo-gallery.com/artists/china/song-dong.html

尹秀珍/Yin Xiuzhen (美術家)
https://www.tate.org.uk/research/research-centres/tate-research-centre-asia/women-artists-contemporary-china/yin-xiuzhen