GAP × GA トークイベント – Where is a border? –

2018年11月01日

Borderとはいったい何か。それはどこにあり、どう向き合うべきなのかをGAPとGAの学生が議論します。

日時:2018年11月1日(木)14:00 start
場所:東京藝術大学美術学部 上野キャンパス 大学美術館 陳列館

GA
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毛利嘉孝
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授。ポピュラー音楽や現代美術、メディアなど現代文化と都市空間の編成や社会運動をテーマに批評活動を行う。
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権祥海
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻博士課程在籍。現代美術に見る演劇性や行為性を産業、技術、制度などの社会的インフラの側面から考える。パフォーマンスやワークショップの企画、展示活動を行う。
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幸村和也
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻在籍。専攻は文化政策。特に劇場や舞台芸術を巡る環境、制度に関心がある。
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タニヤ・シルマン
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻在籍。日本のオルタナティブアートプロジェクトを対象に研究している。
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韓河羅
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻在籍。文化芸術支援について研究しながら、表現者の創作活動をサポートする公募企画「デンチュウラボ.」のマネジメントに携わっている。
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渋谷かるな
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻在籍。
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GAP
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安達七佳
東京藝術大学大学院グローバルアートプラクティス専攻在籍。アイデンティティ形成と言語の関連性をコンセプトとし、渇望、切望、悲しみのなど生まれる感情をテキスタイル、紙、影を用いて表現する。
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アブラハム・ベンフメア
東京藝術大学大学院グローバルアートプラクティス専攻在籍。ペインティングや物質の再構成を用い、歴史や言語に内在する心象や観念を探求し、具現化する研究制作を行う。
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加藤康司
東京藝術大学大学院グローバルアートプラクティス専攻在籍。主に映像作品を制作し、様々な政治的社会的問題と自身の関係性、そこから生まれる理解不能性を模索する。
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成 彧
東京藝術大学大学院グローバルアートプラクティス専攻在籍。素材の性質や特徴をそのままに、人間の心理を表現し、社会の現実に焦点をあてた作品を主にインスタレーション、映像、写真を用いて制作。

 
 

GAPオープンスタジオ@陳列館
展示期間: 2018年10月25日(木)―11月1日(木)会期中無休
開館時間: 10:00-17:00
入場料無料
展示会場:東京藝術大学陳列館 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
レセプションパーティー:10月27日(土)18:00-20:00 正木記念館中庭
主催:東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻
協力:パリ国立高等美術学校、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校