東京藝術大学 x パリ国立高等美術学校 グローバルアート共同プロジェクト2018「ART AS EXPERIMENT: Performing the School| アートは実験であり、学校はパフォーミングの場である」

2018年07月03日

 

東京藝術大学 x パリ国立高等美術学校グローバルアート共同プロジェクト2018

ART AS EXPERIMENT: Performing the School|アートは実験であり、学校はパフォーミングの場である」

 

2018721日(土)草月会館にて開催!

日付: 2018721日(土)

時間: 17:30開場、18:30開演   

草月プラザ開館時間9:30より、インスタレーションなど一部作品を公開します。

会場: 草月会館1F 草月プラザ 石庭「天国」

107-0052 東京都港区赤坂7丁目221

 

入場無料

主催: 東京藝術大学 × パリ国立高等美術学校

企画: 東京藝術大学 × パリ国立高等美術学校グローバルアート共同プロジェクト2018 パリ・ユニット

協力: 一般財団法人草月会、Institut Français – Ministère de lEurope et des Affaires Etrangères et Ministère de la Culture

株式会社ルピシア
 

2016年に新設された東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻(GAP専攻)では、海外の芸術大学とのグローバルアート共同プロジェクトを実施しております。

教員と学生が国や大学の枠組みを超えてユニットを組み、ソーシャル・アートプラクティス(現代アートの社会実践)をテーマに、さまざまな交流授業を実践する取り組みです。

そのひとつであるパリ国立高等美術学校との共同プロジェクトでは、本年、両校の国際色豊かな学生18人と教員4人が、コラボレーションを通してダンス・パフォーマンス・インスタレーションの実験の場を作り、そこで制作した作品を2018年7月21日(土)に草月会館にて発表いたします。

学生、教員、そして両校のビジョンが交差し、美術教育と実験の交差するこの取り組みの成果に、どうぞご期待ください。

 

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