About Global Art Practice


■グローバルアートプラクティス専攻

2016年4月から大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻(GAP専攻)修士課程を新設しました。GAP専攻は、グローバルな文脈で現代アートの社会実践を志向する研究と人材育成を目的とする専攻です。本専攻は、日本を越えてオルタナティブなネットワークや相互の社会関係を拡大するものです。国際的に活躍するアーティストや世界のトップクラスの専門家の指導による本専攻は、大学院生がアーティストや研究者として指導的な役割を果たせるために、柔軟に構成された革新的なプログラムを開設します。

 


GAPのヴィジョン

 
Global Perspective
既存の地理的条件や国家などに捉われないグローバルな視野を育みます。

Multi Perspective
多様なパースペクティブを学ぶことで、多様な考え方やアプローチ、そして世界観を学びます。

Discourse and Hand
プログラムは言説と手による二つの思考の実践を柱とします。

Collaborative Learning
個の学びとともに協働を通した学びを実践します。

 


【GAPドキュメント】
GAPのすべての授業、活動を網羅したドキュメントブックです。
カリキュラムについて知りたい方は、ぜひご覧ください。

※画像をクリックするとPDFダウンロードすることができます。

2017年度
GAP Document 2017

2016年度
GAP Document 2016