About Global Art Practice – Staffs


Ryusuke Kido

木戸 龍介[特任助教]


1984年、東京都出身。多摩美術大学美術学部彫刻科卒業後、2011年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。学生時代からギャラリーなどで作品を発表し始め、2010年東京都主催の公募展「トーキョーワンダーウォール(TWW)」において多数の公募者の中から入選し、作品が東京都現代美術館に展示される。翌年、TWW入選者だけに機会が与えられる個展「TWS-EMERGING 2011 Form of Sin」をトーキョーワンダーサイト本郷で開催。この頃から東京、ドイツ、ギリシャ、フィンランド、ルーマニア、タイ、トルコなど、世界各地でアーティスト・イン・レジデンスや作品展示を精力的に行っていく。2012年東京都現代美術館主催「ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト」アーティスト公募に際しては、建築家・平田晃久が設計した展示空間を侵食するかのような応募作が高く評価され、栄えある大賞を受賞。同パヴィリオン内で個展「Inner Light」を開催した。この後、LIXILギャラリー(2014年)、ギャラリーコエグジストトーキョー(2015年)でも相次いで個展を開催。作家活動を続けると共に、2016年より東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティスの特任助手も務めている。

http://www.ryusukekido.com


Hayato Fujioka

藤岡 勇人[特任助教]


1990年愛媛県生まれ。2016年ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校MA Culture, Criticism and Curation修了。展覧会企画、ドキュメンタリー映画の制作、戦後の日本美術の研究など、幅広く文化事業に従事している。2013年より退蔵院方丈襖絵プロジェクトのドキュメンタリー「72 Sliding Doors」の制作を手がけ、2015年にイタリア・ラヴェンナで開催されたNuovi Orientamentiで上映。主な展覧会企画に国際木版画ラボのアーカイブ展「In Search of Mokuhanga Light: Globalizing Japanese Woodblock Printmaking」(キプロス・ハワイ、2017)、チェルシー美術大学の死体解体所跡地Morgueを利用した「Tokyo Analogies | Richard Nicholson」(ロンドン、2017)、地域参加型のグループ展「Acts of Searching Closely」(ロンドン、2016)、「Rikuzentakata | Naoya Hatakeyama, Natsumi Seo + Haruka Komori」(ロンドン、2016)、「Passing Through London | Umberto Giovannini」(ミラノ、2011)などがある。また、画廊「かんらん舎」の活動と80年代の日本におけるヨーロッパ現代美術の受容について研究している。


Kione Kochi

赤尾 木織音[特任助手]


1993年東京に生まれる。2015年米国ベニントン大学卒業。在学中はビジュアルアート、衣裳デザインの他、英文学、第二言語習得理論、批判理論など幅広く学ぶ。2014年より、シカゴのアーティストグループ Temporary Services とコラボレート。ポスターや出版物のイラストを手がけ、シカゴ Sullivan Galleries で行われた展覧会 A Proximity of Consciousness: Art and Social Action に参加する。2014年、建築家/デザイナー、アントニオ・スカルポーニ氏の『ELIOOO』を翻訳。2015年、スイス・アーツ・カウンシル Pro Helvetia からの助成を受け、スカルポーニ氏来日をコーディネート。第7回太郎吉蔵デザイン会議基調講演、札幌市立大学での講義の日英同時通訳、英日逐次通訳を担当。同年よりアート・トランスレータズ・コレクティブのメンバーとして、アートプロジェクトの日英翻訳・通訳を手がける。

http://www.kionekochi.com


Yoshinori Takakura

髙倉 吉規[特任助手]


1981年東京生まれ。2011年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程油画技法材料研究室修了。文化庁海外研修制度による採択の結果レバノン共和国にて滞在制作。2013年帰国後同大学油画科非常勤講師を務めた後2016年より現職。主な展覧会に「Emerging artist vol.001」取手GAPギャラリー、取手(2016)「Will touch the world」リストサザビースインターナショナルレアルティ社、東京(2015)など。


Hiroko Nakajima

中島 裕子[特任助手]


1980年東京生まれ。2004年一橋大学商学部商学科卒業。外資系金融機関に勤務後、ヨーロッパに渡り、2012年スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学(Konsftfack)現代ジュエリー学科を卒業。2016年ロンドン大学スレード校美術学部彫刻学科修士課程修了。2014年より、造形美術のワークショップK●Uを運営。主な展覧会に「Odds」Assembly Point(ロンドン、2017)「PILLOW SWALLOW HOLLOWYELLOW」ArtWall(アテネ、2017)、「monoCHROMA」The Crypt Gallery(ロンドン、2016)など。主な受賞歴Chelsea Arts Club Trust Award(2015)

http://hirokonakajima.tokyo/


Tsukasa Doi

土井 つかさ[教育研究助手]


東京出身。東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修了。
映像設計事務所、特許事務所等の勤務を経て2017年より現職。


Claire Fujita

藤田クレア[教育研究助手]


1991年中国、北京生まれ。シンガポールと福岡県出身。2016年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業後、同科の修士課程へ進学、2018年に修了。物質や動力に重点を置いた作品を制作。主な展示歴、「タイムマシン・エンジン」 (東京都, 2015)、「GEIDAI UNDERGROUND 」 (東京都, 2016)、 「森にあそぶ」(長野県, 2016)、「Another Lens」(東京都, 2017 )、「対岸の雑草」 ( 群馬県, 2017)。主な受賞歴、東京藝術大学 卒業展示 買い上げ賞受賞(2016)、メトロ文化財団賞受賞(2016)。


Global Support Center

Yusuke Nishimura

西村 雄輔[特任准教授]