GAP演習 木工



GAP演習 木工

GAP専攻の中でも最初の開講授業となるGAP演習(木工)の授業が4月11日に始まりました。約半月の期間をかけて、学生それぞれの専門分野や制作背景に沿った作業台を作ります。

演習では、木材造形工房に備わっている大型木工機械の使用から鉋や鑿などの手道具の使い方まで学びます。図面制作、計測、切断、接着など、木工において学べる技術は、基本的な工作技術を身につける上でもとても有効なものです。制作を通してプロセスや安全な作業についても理解していきます。また、作品の素材としても扱うことの多い木について、さらに展開させていける表現力を身につけます。

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