GAP特別講義&パフォーマンス|Living/Working: 態度が形になる時、場所が動きになる時




文部科学省国立大学機能強化事業[国際共同プロジェクト]
東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 特別講義

Living/Working: 態度が形になる時、場所が動きになる時

日時:2018年7月17日(火)18:00-20:00
会場:東京藝術大学上野校地美術学部 中央棟1F 第1講義室
登壇者:エマニュエル・ユイン氏(コンテンポラリーダンサー、振付家、パリ国立高等美術学校教授)
使用言語:授業は英語で行います。※日本語への逐次通訳があります。
対象:全学年・全学科
主催:東京藝術大学大学院 美術研究科 グローバルアートプラクティス専攻(GAP)


エマニュエル・ユイン
ベトナム人とフランス人の両親の間に生まれる。パンテオン・ソルボンヌ大学にて哲学を学び、研究深化学位(DEA)を取得。また、振付師モーリス・べシャールがベルギー・ブリュッセルに設立した学校ムドラにてダンスを学ぶ。エルヴェ・ロブ、オディール・デュボックと共演した後、1994年にヴィラ・メディチ海外研究奨学金を得てベトナムに渡り、創作活動を行う。ベトナムから帰国後、自身のダンスの象徴でもある「異分野のアーティストとのボーダーレスなコラボレーション」をベースとしたソロ作品「Múa」(1995)を発表。2009年、「心奪(Shinbai) ~魂の略奪、あるいは飛翔~」で生け花師範・奥平清鳳と共演。2011年、「SPIEL/シュピール・遊戯」で舞踏家・笠井叡と共演。2004年2月から2012年12月にかけて、フランス・アンジェ国立振付センター(CNDC)の芸術監督を務め、ダンス、創造活動、パフォーマンスを習得する修士プログラム「Essais」を設立し、同センターの改革に貢献した。2009年、2011年、および2013年には、世界各国のコンテンポラリー・ダンスおよびアートスクールが集まり、教育内容を披露する国際会議「Schools」を企画開催。2016年9月、パリ国立高等美術学校教授就任。同校にてコレオグラフィー、ダンス、パフォーミングアートを担当。