社会実践論 I「Alfredo Jaar|Culture = Capital」



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概要|

芸術は与えられた現実の秩序を変更する人間の努力である。- チヌア・アチェベ

この集中セミナーでは物事の現状を議論、分析、そして現実の秩序を変える異なる文化的手法とツールを提案する。
 


プロフィール|
Alfredo Jaarは、アーティスト、建築家、映像作家であり、今日、最も妥協せず魅力的で革新的な制作をおこなうアーティストとして知られており、インスタレーションと公共への介入(パブリック・インタベンション)によって国際的な評価を得ている。彼の作品は世界中で広く公開されている。彼はビエンナーレでは、ヴェネツィア(1986年、2007年、2009年、2013年)、サンパウロ(1987年、1989年、2010年)、カッセルのドクメンタ(1987年、2002年)に参加した。重要な個展には、ニューヨークの新現代美術館、ロンドンのホワイトチャペル、シカゴ現代美術館、ローマ現代美術館、ストックホルム近代美術館で開催された。最近の主要な調査はローザンヌ美術館、ミラノのハンガー・ビコッカ、ベルリン美術館、旧国立美術館、新視覚芸術協会、フランスでのアルル会議、フィンランドのヘルシンキ現代美術館で行われた。
Jaarは世界中で60以上の公共への介入(パブリック・インタベンション)を実現してきた。彼の作品集は50以上の単行本が出版されている。 1985年グッゲンハイム研究員、2000年マッカーサーフェローとなった。彼の作品は、ニューヨーク近代美術館、グッゲンハイム美術館、シカゴ現代美術館、MOCA現代美術館、LACMAロサンゼルス現代美術館、ロンドンのテート、マドリッドのソフィア王妃芸術センター、ストックホルム近代美術館、デンマーク・ルイジアナ現代美術館、その他の数多くの機関やプライベートコレクションがある。
 


セミナー|
4月17日(月)- 4月21日(金)
※セミナーは本専攻の学生のみを対象とします。
 


公開講演|
アージェント・トーク031:崩れゆく絆―アルフレド・ジャーが見る世界のいま
日時:4月18日(火)19:00 -­ 20:30(受付開始18:30)
森美術館 オーティトリアム(六本木ヒルズ森タワー53階 港区六本木6-10-1)
http://www.mori.art.museum/html/jp/urgent_talk/index.html
 


関連講演会|
金沢21世紀美術館|4月23日(日)1:00pm-2:30pm|https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=69&d=1824
京都精華大学|4月24日(月) 6:00pm-8:00pm|http://www.kyoto-seika.ac.jp/
京都市立芸術大学 芸術資源センター|4月25日(火) 5:30-7:30pm|http://www.kcua.ac.jp/arc/
 


連携|
森美術館
金沢21世紀美術館
京都精華大学
京都市立芸術大学