2016年4月から東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻(GAP専攻)修士課程を新設しました。GAP専攻は、グローバルな文脈で現代アートの社会実践を志向する研究と人材育成を目的とする専攻です。
 本専攻は、日本を越えてオルタナティブなネットワークや相互の社会関係を拡大するものです。国際的に活躍するアーティストや世界のトップクラスの専門家の指導による本専攻は、大学院生がアーティストや研究者として指導的な役割を果たせるために、柔軟に構成された革新的なプログラムを開設します。