クリスチャン・マークレー《Found in Odawara》記録映像上映会+藪前知子氏トークイベント

Photo by Timothee Lambrecq © 小田原文化財団


2026 年4 月3 日(金)17:30 ー20:00(17:00 開場)
会場:東京藝術大学 上野校地 国際交流棟3 階 コミュニティサロン(東京都台東区上野公園12-8)
料金:無料 ※要予約(定員50 名に達し次第、予約受付を終了いたします)
予約フォーム:https://forms.gle/BPEFxFBGxZFZfmVr6 ※予約はこちらからも可能です→
Program1:上映会

2026年4月3日(金)17:30〜19:00
クリスチャン・マークレー《Found in Odawara》@ 小田原文化財団 江之浦測候所 記録映像

クリスチャン・マークレー / Christian Marclay

1955 年アメリカ・カリフォルニア生まれ、スイス・ジュネーヴで育つ。
ボストンのマサチューセッツ芸術大学とニューヨークのクーパー・ユニオンに学び、1979 年にレコードとターンテーブルを楽器として用いたパフォーマンスを開始。実験音楽の分野で先駆的存在となる。
1980 年代以降は即興的なパフォーマンスのほか、聴覚と視覚の結びつきを探る作品を映像、写真、彫刻、絵画、版画などメディアを往還してつくり続けている。
《ザ・クロック》(2010)でヴェネチア・ビエンナーレ(2011)金獅子賞を受賞。
2021 年、東京都現代美術館で個展「クリスチャン・マークレー トランスレーティング」を開催。


Program2:トークイベント

2026 年4 月3 日(金)19:10 ー20:00
藪前知子氏によるアフタートーク

藪前知子 / Tomoko Yabumae

東京都現代美術館学芸員
企画担当した展覧会に「大竹伸朗 全景 1955-2006」(2006)、「山口小夜子 未来を着る人」(2015)、「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」(2020)、「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]」(2021)、「日本現代美術私観 高橋龍太郎コレクション」(2024)、「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジコ Time Unfolding Here」(2025、以上、東京都現代美術館)など。
「札幌国際芸術祭2017」「αM プロジェクト 東京計画2019」をはじめ外部キュレーション、雑誌・ウェブ等に日本の近現代美術についての寄稿多数。


問合せ先:東京藝術大学 社会連携センターE-mail: sharen-c@ml.geidai.ac.jp