The branching room | 枝分かれの部屋

日時 : 2024年 2月23日(金)祝日 夜6時 -11時
場所 :   デカメロン 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目12−4
入場料 :  2000円+1drink order
企画・制作・協力:Performance Art Platform ハムたまごサンドイッチ / デカメロン

At any time during the event at least one of the artists will be performing, so please feel free to drop by when convenient. The venue is a two-story building, with the drinking bar on the first floor and the performance space / gallery on the second floor. The performances that will take place during the event on the second floor are often interactive, so rather than sitting quietly and watching, we recommend that you join in if you feel comfortable. You can also of course spend time going back and forth to the bar on the first floor.
You are free to exit and re-enter the venue during the event.

The branching room

Our choices cause the future to branch out. A person’s presence branches and multiplies through shadows, reflections, photographs and digital means. Memory is another kind of branching, allowing for the superposition of different times and events. The method of branching, then, transforms the original in various ways, creating the basis for new interpretations, relationships, and opportunities.
 Most of the ‘choices’ in our lives might be made unconsciously. Imagine a dog who suddenly appears, snags a piece of bread from your hand, and walks away while you are debating whether to choose ham or egg as an ingredient for your sandwich. We are surprisingly blind to what is around us, just as we are oblivious to the gaze of a hungry dog. In the Branching Room, we will attempt to once more meet the gaze of the dog and once more be deprived of bread.
 Nameless relationships are of greater interest than named ones. How are relationships between people built, changed, broken, and rebuilt again in the course of everyday life? In the Branching Room, performers and audience will interact with elements of sound, light, photography, and games to explore the consequences of choices and the simultaneity of past, present, and future.
 Artist and performance art platform Ham Tamago Sandwich member Stephan E. Perez, is about to leave Japan, where he has spent the last 8 years. In preparation for his departure, he brings together people involved in his early and recent performance work at the Kabukicho art space “Decameron”. They will be joined by the audience, including you, for reflection and discussion.

グローバルアートプラクティスの実践Global Art Practice, Student Works 2023

グローバルアートプラクティスの実践
Global Art Practice, Student Works 2023
東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 学生作品展2023

開催期間|
2023 / 12 / 22(土)- 2024/04/11(木)

開催場所|
Yamanote Line Museum
上野駅正面玄関口ガレリア

主催:東日本旅客鉄道株式会社
企画・運営: Yamanote Line Museum 上野駅正面玄関口ガレリア 展示事務局
監修:今村有策 (東京藝術大学副学長・大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 教授)
協力:東京藝術大学 大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻、東京藝術大学グローバルサポートセンター
チラシ・ポスターデザイン:シゥイ・ウー (東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻博士前期課程)

 参加アーティスト

Suh Myungsub ソ・ミョンソプ

GAP修士1年。韓国生まれ。多摩美術大学美術学部版画専攻卒。社会の視点を個人の視点に変えながら、様々な問題や価値観を再考する映像、インスタレーション、平面作品を制作。

Hal Xing ハル・シン

GAP修士1年。中国山西省生まれ。物理学を学んだ後、東京造形大学写真専攻卒。都市化とデジタル化における身体の経験について制作。特に構造の変容や、身体に対する制約に焦点を当てている。

Uchida Takumi 内田 拓海

GAP修士1年。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。作曲家。ホームスクーラーとして孤独のなかで育った生育体験を出発点とし、哀しみや儚さをテーマに、音楽と言葉を用いた創作を行なっている。

Kishimoto Nozomu 岸本 望

GAP修士1年。東京藝術大学美術学部芸術学科卒。「都市の傷」をテーマに平面、立体、映像とさまざまな媒体を用いて制作を行なっている。

Tian Jiawei ティー・ジャーウェイ

GAP修士1年。四川生まれ。四川美術学院卒。パフォーマンスを主軸にして創作活動を行う。

Isabella Song イザベラ・ソン

GAP修士1年。香港生まれ。文化服装学院ファッション高度専門士科卒。テキスタイルアートを主軸に創作活動を行う。

Qi Beilin  キ・ベイリン

GAP修士1年。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ、イラストレーション科卒。現代の文脈から未来の生物に対する幻想を探求し、生物の変容を通じ、私たちが最終的に向かうユートピアを描写する作品を制作。

Wang Yuqi オウ・ウキ

GAP修士1年。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ卒。デザインと映像制作を学び、人類学的視点と個人的表現を融合し、映像撮影やパフォーマンス、実験的モンタージュを通じて内面の感情と視点を探る作品を制作。

72nd Tokyo University of the Arts Graduation Works Exhibitions

第72回東京藝術大学 卒業・修了作品展

美術学部
大学院美術研究科修士課程

Faculty of Fine Arts
Graduate School of Fine Arts Master’s Program

2024年1月28日(日)-2月2日(金)

9:30 – 17:30(入場は 17:00 まで)
※入場無料・事前予約不要

学 部|東京都美術館・大学構内
大学院|大学美術館・大学構内
主 催|東京藝術大学 東京都台東区上野公園12-8
助 成|東京藝術大学美術学部杜の会

January 28th – February 2nd, 2024

[Opening Hours] 9:30am – 5:30pm (Last admission 5:00pm)
*Admission Free
Venue|Tokyo Metropolitan Art Museum, the University Art Museum and within Ueno Campus
12-8 Ueno park, Taito-ku, Tokyo

Organized by Tokyo University of the Arts

Supported by MORINOKAI, Faculty of Fine Arts, Tokyo University of the Arts

Exhibition official website:

http://diploma-works.geidai.ac.jp/2023

BEING-TOGETHER-BEING: IMPROVISATION WORKSHOP | BEING-TOGETHER-BEING: 即興ワークショップ

Dates:December 16, 2023 15:00-18:00
日時:2023年12月16日 15:00-18:00
Venue:NTU Music Centre, Dance Studio, Nottingham, UK
会場:ノッティンガム・トレント大学

In the workshop, we will practice symbiosis among our beings through touch and vocalizations. We will treat space and time as non-linear, registering and relating with (other) bodies, and work to find our unique language. The workshop involves contact/touch and vocalization.

ワークショップは接触と発声を通して共生について探究します。

artist: JuJu Kusanagi
参加アーティスト:草薙 樹樹

Special Lecture + Talk Session “Tokyo Heterotopia” 10 Years and Beyond – Invisible Theater, City, and Tourism around Heterotopia | 特別講演+トークセッション「東京ヘテロトピア」の10年とこれから ー 混在郷をめぐる不可視の演劇、都市、観光

 ヘテロトピアという概念は、哲学者ミシェル・フーコーの言葉。ユートピアが現実には存在しない理想郷であるのに対し、ヘテロトピアは現実に存在する絶対的に「他なる場所」を意味します。アーティスト、高山明は、かつてアジアからの留学生や移民、難民たちの記憶の痕跡が残る場所を東京の中の「異郷=ヘテロトピア」に見立て、そこへ観客を導く装置としてのツアー演劇「東京ヘテロトピア」を考案しました。2013年のフェスティバル/トーキョーでの初演時には13箇所だった訪問地は30箇所に増加。現在では東京メトロとコラボした観光アプリを介して、詩人や小説家(管啓次郎、温又柔、木村友祐、小野正嗣、井鯉こま、チェン・ユーチン、小林エリカ、飯岡幸子、青柳菜摘)によって紡がれた「そこであり得たかもしれない物語」の朗読を聞くことができます。またこの10年間の間に、高山が招かれた台北、アブダビ、リガ、ベイルート、アテネ、フランクフルトといった都市でもプロジェクトが展開され、世界のあちこちにヘテロトピアが存在し続けています。
 本企画では、この10年間の蓄積と展開を振り返りながら、「アジアの中の都市、東京におけるヘテロトピアとは何か」という問いに改めて向き合ってみたいと思います。第一部では、東京に長期滞在しながら全ヘテロトピアを訪れ、論文「東京ヘテロトピアー21世紀のパサージュ論」を書き上げた美学者のトニ・ヒルデブラント氏をお招きし、その論文をベースとした発表を行っていただきます。第二部ではその発表を受け、都市工学者の羽藤英二氏およびアーティスト本人を討論者に迎え、都市論、演劇論、観光政策、アジア史などを自由に往来しながら、このプロジェクトの未来の可能性について、時間が許す限り議論を行いたいと思います。
 本学の学生の皆さんにとっては、まさに理論と実践を横断し、10年単位で展開される持続的アートプロジェクト例として、また都市リサーチからナラティブやプロジェクトを立ち上げる作品例として、学ぶことがとても多いと思いますので、ぜひご参加ください。

日 時:2024年1月18日(木)19:30-21:30
会 場:東京藝術大学上野キャンパス 国際交流棟3Fコミュニティ・サロン(以下の地図19番)
(変更になりました)美術学部中央棟第一講義室(以下の地図の7番)https://www.geidai.ac.jp/access/ueno
*オンライン配信の予定はございません。

登壇者:
第一部 論文発表「東京ヘテロトピア ー 21世紀のパサージュ論」
講演者:
トニ・ヒルデブラント(美学者、ベルン大学)
第二部 討論「東京ヘテロトピアの10年とこれからー混在郷をめぐる不可視の演劇、都市、観光」
ディスカッサント:
羽藤英二(都市工学者、東京大学大学院工学系研究科教授)
高山明(演出家・アーティスト、東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻教授)

企画・司会:
相馬千秋(アートプロデューサー、東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻准教授)

参加無料・要予約(先着順・定員50名→増員しました 150名)
お申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9BKWTeM7krn_lbCgayiKB_f-7kq9hD9Y4TIZkcVhiw0w8Qw/viewform

使用言語:
日本語・英語の逐次通訳つき(通訳者:山田カイル)

主催:
東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻(GAP) 相馬千秋研究室
共催:
東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻 高山明研究室
東京藝術大学グローバルサポートセンター 

問い合わせ先:
美術研究科 グローバルアートプラクティス専攻
メール:gapstaffs@ml.geidai.ac.jp

登壇者プロフィール
トニ・ヒルデブラント

トニ・ヒルデブラントは、ベルン大学のアドバンスト・ポスドクであり、UNAMメキシコシティとの共同プロジェクトであるSNSF Sinergiaプロジェクト「Mediating the Ecological Imperative」のコーディネーターである。2014年にバーゼル大学で美術史の博士号を取得し、「ヴォルフガング・ラッチェン賞」を受賞した後、2014年よりベルン大学近現代美術史学科に勤務。バーゼル大学、ベルン芸術大学、バーゼルFHNW美術デザインアカデミー、ニューヨーク大学で客員講師を務め、スイス・インスティテュート・イン・ローマ(2013-2017)、ミュンヘン中央美術史研究所(2019)、ヴァルター・ベンヤミン・コレグ(2020/21、シニアフェロー2024-26)でフェローシップを受けた。2022年にはアンソロジー『PPPP』を出版: ピエール・パオロ・パゾリーニ哲学者』(ジョヴァンバッティスタ・トゥーザとの共著)を出版し、現在は新著『原子時代の芸術』(2024年刊行予定)に取り組んでいる。

羽藤英二(はとう・えいじ)
1967年生まれ。東京大学大学院工学系研究科教授。専門は都市工学、社会基盤計画、マサチューセッツ工科大学客員研究員、リーズ大学客員研究員、カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員教授、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授を経て現職。移動ネットワーク上の意思決定モデルに関する研究で米谷・佐佐木賞、世界交通学会Bursary Prize、交通工学論文賞など多くの賞を受賞。陸前高田の復興計画やモビリティ・クラウドの研究開発に従事しながら、東京2060プロジェクトに取り組む。

高山明(たかやま・あきら)
1969年生まれ。2002年、演劇ユニットPort B(ポルト・ビー)を結成。実際の都市を使ったツアー・パフォーマンスや社会実験プロジェクトなど、現実の都市や社会に介入する活動を世界各地で展開している。近年では、美術、観光、文学、建築、教育といった異分野に越境し、演劇的発想・思考の可能性の開拓に取り組んでいる。主な作品に『ワーグナー・プロジェクト』(横浜​、フランクフルト、大分、金沢)、『マクドナルド放送大学』(フランクフルト​、ベルリン、香港、東京、金沢、ブリュッセル、ウルサン、鳥取)、『国民投票プロジェクト』(東京、福島、ウィーンほか)、『完全避難マニュアル』(東京​、フランクフルト)など多数。主な著書に「テアトロン: 社会と演劇をつなぐもの」(河出書房)。

相馬千秋(そうま・ちあき)
アートプロデューサー、NPO法人芸術公社代表理事。演劇、現代美術、社会関与型アート、VR/ARテクノロジーを用いたメディアアートなど、領域横断的な同時代芸術のキュレーション、プロデュースを専門としている。フェスティバル/トーキョー初代プログラム・ディレクター(2009年〜2013年)、あいちトリエンナーレ2019および国際芸術祭あいち2022パフォーミングアーツ部門キュレーター、シアターコモンズ実行委員長兼ディレクター(2017年〜現在)など。2023年にドイツのフランクフルト・オッフェンバッハで開催された世界演劇祭テアター・デア・ヴェルト2023のプログラム・ディレクターも務め​た。2015年フランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエ受章、2021年文化庁芸術選奨(芸術振興部門・新人賞)受賞。

 The concept of heterotopia was coined by philosopher Michel Foucault. While utopia is a utopia that does not exist in reality, heterotopia means an absolutely “other place” that exists in reality. The artist, Akira Takayama, has conceived the tour-performance “Tokyo Heterotopia” as a device to lead the audience to a “heterotopia,” a place in Tokyo where traces of memories of former Asian students, immigrants, and refugees still remain. The number of places visited increased from 13 at the first performance at Festival/Tokyo in 2013 to 30. Now, through a sightseeing app in collaboration with Tokyo Metro, visitors can listen to readings of “stories that could have been there” spun by poets and novelists (Keijiro Suga, Wen Yourou, Yusuke Kimura, Masatsugu Ono, Koma Ikoi, Chen Yu-Chin, Erika Kobayashi, Sachiko Iioka, Natsumi Aoyagi). During the past 10 years, projects have also been developed in cities such as Taipei, Abu Dhabi, Riga, Beirut, Athens, and Frankfurt, where Takayama has been invited, and heterotopias continue to exist in many parts of the world.
 In this program, we would like to look back on the accumulation and development of this project over the past 10 years, and once again confront the question, “what is heterotopia in Tokyo, a city within Asia? In the first part, we will invite Toni Hildebrandt, an researcher who visited all heterotopias during his stay in Tokyo and wrote a paper entitled “Tokyo Heterotopia: A ‘Passagenwerk’ for the 21st Century”, who will give a presentation based on his paper. In the second part, we will discuss the future possibilities of this project as much as time permits, freely moving back and forth between urban theory, theater theory, tourism policy, and Asian histories, with urban engineer Eiji Hato and the artist himself as discussants.
 We hope you will join us, as there is much to learn from this project as an example of a sustainable art project that crosses theory and practice and develops over a 10-year period, as well as an example of work that starts from urban research to launch a narrative and project.

Date & Time:
Thursday, January 18, 2024, 19:30-21:30
Venue:
Community Salon, 3F, International Exchange Building, Ueno Campus, Tokyo University of the Arts (Map No. 19 below)
( Changed) Lecture Room 1, Chuo Building, Visual Arts Department, Ueno Campus, Tokyo University of the Arts ( Map No. 7 below)
https://www.geidai.ac.jp/access/ueno
There will be no online streaming.

Speakers:
Part I: Keynote Speech “Tokyo Heterotopia – A ‘Passagenwerk’ for the 21st Century
Speaker:
Toni Hildebrandt  (Art Historian and Philosopher, University of Bern)

Part II: Discussion  “Tokyo Heterotopia” 10 Years and Beyond – Invisible Theater, City, and Tourism around Heterotopia”
Discussant:
Eiji Hato (Urban Engineer, Professor, Graduate School of Engineering, The University of Tokyo)
Akira Takayama (Director, Artist, Professor of the Graduate School of Film and New Media, Tokyo University of the Arts)

Planning and moderator:
Chiaki Soma (Art Producer, Associate Professor of Global Art Practice, Graduate School of Fine Arts, Tokyo University of the Arts)

Free of charge, reservation required (first-come-first-served basis, capacity of 150 people)
Application Form
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9BKWTeM7krn_lbCgayiKB_f-7kq9hD9Y4TIZkcVhiw0w8Qw/viewform

Language:
Japanese and English with consecutive interpretation (interpreter: Kyle Yamada)

Organized by:
Chiaki Soma Laboratory, Department of Global Art Practice (GAP), Graduate School of Fine Arts, Tokyo University of the Arts

Co-organized by:
Akira Takayama Laboratory, Department of Media Imaging, Graduate School of Film and New Media, Tokyo University of the Arts
Global Support Center, Tokyo University of the Arts 

Contact:
Department of Global Art Practice, Graduate School of Fine Arts
Email: gapstaffs@ml.geidai.ac.jp

Toni Hildebrandt
Toni Hildebrandt is an Advanced Postdoc and Coordinator of the SNSF Sinergia project “Mediating the Ecological Imperative“ at University of Bern in collaboation with UNAM Mexico City. After receiving his PhD in Art History at the University of Basel in 2014, for which he received the “Wolfgang-Ratjen award”, Toni Hildebrandt has been working at the Department of Modern and Contemporary Art History at University of Bern since 2014. He was a guest lecturer at University of Basel, the University of the Arts in Bern, the FHNW Academy of Art and Design in Basel and New York University, and he held fellowships at the Swiss Institute in Rome (2013-2017), the Central Institute for Art History in Munich (2019) and the Walter Benjamin Kolleg (2020/21; Senior Fellow 2024-26). In 2022 he published the anthology PPPP: Pier Paolo Pasolini Philosopher (together with Giovanbattista Tusa) and he is currently working on a new book “Art in the Atomic Age“ (forthcoming in 2024).

Eiji Hato
Born in 1967. Professor at the Graduate School of Engineering, The University of Tokyo. Specialized in urban engineering and social infrastructure planning. He was a visiting scholar at the Massachusetts Institute of Technology, a visiting researcher at the University of Leeds, a visiting professor at the University of California, Santa Barbara, and an associate professor at the Department of Urban Engineering, Graduate School of Engineering, the University of Tokyo before assuming his current position. He has received many awards for his research on decision-making models on mobile networks, including the Yoneya-Sasaki Prize, the Bursary Prize of the World Society of Transportation Engineers, and the Best Paper Award in Transportation Engineering. He is involved in the reconstruction plan of Rikuzentakata and the research and development of the Mobility Cloud, while working on the Tokyo 2060 project.

Akira Takayama
Born in 1969, Akira Takayama formed the theater unit Port B in 2002. He has been active worldwide intervening in real cities and societies through touring performances and social experimentation projects using actual cities. In recent years, he has been exploring the possibilities of theatrical ideas and thinking by crossing borders into different fields such as art, tourism, literature, architecture, and education. Major works include “Wagner Project” (Yokohama, Frankfurt, Oita, Kanazawa), “McDonald Radio University” (Frankfurt, Berlin, Hong Kong, Tokyo, Kanazawa, Brussels, Ulsan, Tottori), “Referendum Project” (Tokyo Tokyo, Fukushima, Vienna, etc.), “The Complete Manual of  Evacuation” (Tokyo, Frankfurt, etc.), and many others. His main publications include “Theatron: What Links Society and Theater” (Kawade Shobo).

Chiaki Soma
Chiaki Soma is Founder and Representative Director of Arts Commons Tokyo, art collective founded in 2014. She is curator and producer specialized in transdisciplinary contemporary art crossing over theater, contemporary art, socially engaged-art, and media arts with AR/VR technology etc. She has produced or curated various projects over last 20 years in Japan and Asia : Program Director of Festival/Tokyo (2009-2013), Founding president and Artistic director of Theater Commons Tokyo (2017-present), Performing Arts Curator of Aichi Triennale 2019 and 2022. Recently she worked as program director of the Theater der Welt 2023 in Frankfurt-Offenbach, Germany. 
She has been awarded the Chevalier de L’Ordre des Arts et des Lettres from France’s Minister of Culture in 2015 and the Art Encouragement Prize from Japanese Minister of Culture in 2021. She is currently Associate Professor for The Graduate School of Fine Arts at Tokyo University of the Arts.

Tokyo Geidai ARTFES 2023/東京藝大アートフェス2023

6 students from GAP participated to the online art festival, Tokyo Geidai ARTFES 2023.

Online viewing period of Tokyo Geidai ARTFES 2023 is from around November 2023 to May 2024. Please watch them out!

Hikari Asano (2022 Alumni)

Johanna Riedl (M2 student)

Mesbahi Ines Jasmine (M2 student)

Natalie TSYU (M2 student)

Sattapon Sareena (PhD student)

Takumi Uchida (M1 student)


awarded works from GAP : 東京藝術大学長賞 / Tokyo University of the Arts President’s Award(Takumi Uchida), 優秀賞 / Excellence Award(Sattapon Sareena), 佳作 / Honorable Mention Award(Hikari Asano, Natalie TSYU).

ムーヴメント・ワークショップ「ステージとしての身体」【Movement Workshop: Body as a Stage】

学生の皆様

この度、東京藝術大学大学院美術研究科GAP専攻は、パリ国立高等美術学校のエマニュエル・ユイン教授(ダンサー・コレオグラファー)をお迎えし、全学向けのムーヴメント・ワークショプ「Body as a Stage(ステージとしての身体)」を開催します。

本ワークショップは、パフォーマンスを「ムーヴメント(身体の動き)」という言葉で捉え直し、身体による空間認識やコレクティヴのなかでの身体など、身体表現にとどまらないパフォーマンスの可能性を探究します。時間、空間、身体は、単なる探究の対象だけでなく、その手段としても機能します。さまざまなムーヴメントの実践を通して、身体と空間、身体と他者との関係性について考察していきましょう。

パフォーマンスが初めてという学生さんも奮ってご応募ください!

【ムーヴメント・ワークショップ「ステージとしての身体」】

日程:2023年12月21日と22日の二日間

時間:10:00-16:30

場所:東京芸術大学上野キャンパス

定員:20名(専攻は問いません)

応募フォーム:こちらのグーグルフォームから応募ください。

https://forms.gle/peUrtPCtdiwC63mQ9

応募締切:2023年12月17日

言語:英語(重要なところのみ、逐次通訳あり)

エマニュエル・ユイン略歴

ベトナム人とフランス人の両親の間に生まれる。パンテオン・ ソルボンヌ大学にて哲学を学び、研究深化学位(DEA)を取得 。また、振付師モーリス・べシャールがベルギー・ブリュッセル に設立した学校ムドラにてダンスを学ぶ。エルヴェ・ロブ、オ ディール・デュボックと共演した後、1994年にヴィラ・メディチ 海外研究奨学金を得てベトナムに渡り、創作活動を行う。ベ トナムから帰国後、自身のダンスの象徴でもある「異分野の アーティストとのボーダーレスなコラボレーション」をベース としたソロ作品「Múa」(1995)を発表。2009年、「心奪(Shin- bai) ~魂の略奪、あるいは飛翔~」で生け花師範・奥平清鳳 と共演。2011年、「SPIEL/シュピール・遊戯」で舞踏家・笠井叡 と共演。2004年2月から2012年12月にかけて、フランス・アン ジェ国立振付センター(CNDC)の芸術監督を務め、ダンス、 創造活動、パフォーマンスを習得する修士プログラム「Essais 」を設立し、同センターの改革に貢献した。2009年、2011年、 および2013年には、世界各国のコンテンポラリー・ダンスお よびアートスクールが集まり、教育内容を披露する国際会議 「Schools」を企画開催。2016年9月、パリ国立高等美術学校 教授就任。同校にてコレオグラフィー、ダンス、パフォーミングアートを担当。

Dear students, 

The Department of Global Art Practice (GAP), Graduate School of Fine Arts, Tokyo University of the Arts is delighted to announce a 2-day Movement Workshop “Body as a Stage” led by Professor Emmanuelle Huynh (dancer and choreographer) from Beaux-Arts de Paris.

This workshop aims to relight the realm of performance through the concept of ‘movement’, exploring not only physical expression, but also investigating spatial awareness and awareness of the self within the collective through various movement practices:

Time, Space and Body will be the tools as well as the investigated field.

We welcome applications from all departments, including those who are new to performance!

【Movement Workshop: Body as a Stage】

Date: December 21 and 22, 2023 (2 days)

Time: 10:00 to 16:30

Place: Ueno Campus

No. of students: 20 students (all departments are welcome)

Application form: Please apply from the form below.

https://forms.gle/peUrtPCtdiwC63mQ9

Application Deadline: December 17, 2023

Language: English (key points will be translated to Japanese)

Biography: Emmanuelle Huynh

Born to Vietnamese and French parents. Huynh studied philosophy at the Pantheon-Sorbonne University and earned a Diplôme d’Études Approfondies (DEA) in research. Additionally, she studied dance at Mudra, the school founded by choreographer Maurice Béjart in Brussels, Belgium. After collaborating with Hervé Robbe and Odile Duboc, she received the Villa Medicis overseas scholarship in 1994, allowing her to pursue creative activities in Vietnam. Upon returning from Vietnam, Huynh conceived her solo work “Múa” (1995) on the concept of “borderless collaboration with artists from different fields,” which became a symbol of her dance. In 2009, she collaborated with ikebana master Seiho Okudaira in “Shinbai,” and in 2011, with butoh dancer Akira Kasai in “SPIEL”. From February 2004 to December 2012, she served as the artistic director of the National Center for Contemporary Dance (CNDC) in Angers. During this time, she created a new master’s degree called “Essais”, offering a dance, creation, and performance training programme, contributing to the center’s reform. In 2009, 2011, and 2013, she initiated and organized the international conference “Schools,” where contemporary dance and art schools from around the world showcased their educational programmes. In September 2016, Huynh became the professor at the Beaux-Arts de Paris heading the choreography, dance, and performance arts atelier.

問い合わせ先:

ビラバイタヤ・ユイ(GAP専攻特任助手)

viravaidhya.korchakorn@fa.geidai.ac.jp

湯澤マリアナ (GAP教育研究助手)

yuzawa.moe@fa.geidai.ac.jp

中島裕子(GAP専攻チューター)

nakajima.hiroko@ex.geidai.ac.jp

[Urgent Event] Hearing Voices from Palestine/Israel – Report and Dialogue by Jun Takaku, Asahi Shimbun Reporter | [緊急開催] パレスチナ/イスラエルからの声を聞く ー 高久潤記者(朝日新聞社)による報告と対話

2023年10月7日のハマスによるイスラエル攻撃、それに応酬するイスラエル軍によるガザ侵攻から、早くも2ヶ月弱が経過しています。この間、1万5000人を超える市民や子供たちの命が失われ、取り返しのつかない破壊と暴力が、そこに生きる人々の人権と尊厳、希望を奪い続けています。また、この紛争が国際社会の分断を顕在化させ、ドイツのドクメンタ16の芸術監督選考委員全員が辞任するなど、世界のアートシーンの混乱に繋がることが危惧されています。

こうした危機的な状況に対し、私たちは何を見聞きし、どのように思考し、行動に繋げることができるのでしょうか。本企画では、朝日新聞社のエルサレム支局長で、連日パレスチナ/イスラエル双方の現場を取材し記事を配信し続けている特派員、高久潤氏をオンラインでお招きします。高久さんは、政治経済のみならず、社会思想や芸術分野全般を専門分野とするジャーナリストであり、10月7日以降は毎日、極限状態の現場に足を運び、政治家や軍人から一般市民や難民に至るまで膨大な取材を敢行し、多面的な記事を書き続けてきました。

この会において私たちは、パレスチナ/イスラエルで膨大な声を聞いてきた高久さんの声を、時間が許す限り長く聞きたいと思います。さらに政治学者の五野井郁夫氏を交え、その場に集まるアーティストや学生たちと対話を紡ぎながら、芸術大学だからこそ可能な想像と連帯の形を、共に探りたいと思います。ぜひご参加ください。

*情勢によって高久さんの登壇時間や参加に変更が生じる可能性があること、予めご了承ください。
*オンライン配信の予定はございません。

日 時:2023年11月29日(水)18:00-20:00

会 場:東京藝術大学上野キャンパス 国際交流棟3Fコミュニティ・サロン(以下の地図19番)https://www.geidai.ac.jp/access/ueno

登壇者:
スピーカー    高久潤(朝日新聞エルサレム支局長・特派員記者)
ディスカッサント 五野井郁夫(政治学者、高千穂大学経営学部教授)
企画・司会    相馬千秋(アートプロデューサー、東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻准教授)

参加無料・要予約(先着順・定員50名)

お申込フォーム:
受け付けは終了しました。お申し込みいただきありがとうございました。

使用言語:原則日本語を使用しますが、日本語話者でない方に向けては一部英語に切り替えるなど、臨機応変に対応します。

主催:東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻(GAP) 

共催:東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科(GA) 清水知子研究室、東京藝術大学グローバルサポートセンター

問い合わせ先:美術研究科 グローバルアートプラクティス専攻
メール:gapstaffs@ml.geidai.ac.jp

登壇者プロフィール

高久潤
2006年朝日新聞入社。文化くらし報道部、国際報道部、オピニオン編集部を経て2022年からエルサレム支局長。もともとは音楽やダンスの取材をしたく新聞記者になった。海外では、15年のパリ同時多発テロや16年の英国のEU離脱の国民投票などを取材してきた。共著に「民主主義って本当に最良のルールなのか、世界をまわって考えた」「パンデミック以後 ー 米中激突と日本の最終選択 エマニュエル・トッド」など。

五野井郁夫 
政治学者・国際政治学者、高千穂大学経営学部教授。専門は民主主義論、国際秩序論、政治の美学。立教大学法学部助教を経て、現職。「立憲デモクラシーの会」呼びかけ人、『現代用語の基礎知識』の「日本政治」分野の選定と執筆も務める。最近の論文に「キャンセルカルチャーはデモクラシーを窒息させるのか?」(『世界』2023年6月号)、「現代世界秩序構想と平和主義規範」(『法律時報』2023年5月号)等、共著に『現代アートの本当の楽しみ方』(フィルムアート社)、『山上徹也と日本の「失われた30年」』(集英社)等。

相馬千秋
アートプロデューサー、NPO法人芸術公社代表理事。領域横断的な同時代芸術のキュレーション、プロデュースを専門としている。パレスチナやレバノンのアーティストとの共同制作も手がけてきた経験を持つ。フェスティバル/トーキョー初代プログラム・ディレクター(2009年〜2013年)、あいちトリエンナーレ2019および国際芸術祭あいち2022パフォーミングアーツ部門キュレーター、シアターコモンズ実行委員長兼ディレクター(2017年〜現在)​。ドイツで開催され​た世界演劇祭2023のプログラム・ディレクター​を務めた。

Less than two months have already passed since Hamas attacked Israel on October 7, 2023, and the Israeli army invaded Gaza in response. During this time, more than 15,000 civilians and children have lost their lives, and the irreversible destruction and violence continue to deprive the people living there of their human rights, dignity, and hope. In addition, this conflict has manifested itself in the division of the international community and is threatening to disrupt the global art scene, as evidenced by the resignation of the entire selection committee for the artistic director of Documenta 16 in Germany.

What can we see and hear, how can we think, and how can we take action in response to this critical situation? In this talk event, we invite online correspondent Jun Takaku, who is the Jerusalem bureau chief of the Asahi Shimbun newspaper and has been reporting and delivering articles on both thePalestinian and  Israeli scenes every day. Mr. Takaku is a journalist specializing not only in politics and economics, but also in social thought and the arts in general. Since October 7, he has been visiting extreme situations on the ground every day and has conducted extensive interviews with everyone from politicians and military personnel to ordinary citizens and refugees, and has written multifaceted articles.

At this meeting, we would like to hear from Mr. Takaku, who has heard a vast number of voices in Palestine/Israel, for as long as time permits. In addition, we would like to explore together with Ikuo Gonoi, a political scientist, the forms of imagination and solidarity that are possible only at an art university, while weaving a dialogue with the artists and students who will gather at the event. We hope you will join us.

*Please note that there is a possibility that Mr. Takahisa’s speaking time or participation may change depending on the situation.
*There are no plans for online distribution.

Date & Time: Wednesday, November 29, 2023, 18:00-20:00

Venue: Community Salon, 3F, International Exchange Building, Ueno Campus, Tokyo University of the Arts (Map #19 below) https://www.geidai.ac.jp/access/ueno

Speakers:
Speaker: Jun Takahisa (Chief of the Asahi Shimbun’s Jerusalem Bureau, Correspondent Reporter)
Discussant: Ikuo Gonoi (Political Scientist, Professor at Takachiho University, Faculty of Business Administration)
Moderator: Chiaki Soma (Associate Professor, Graduate School of Fine Arts, Tokyo University of the Arts)

Free of charge, reservation required (first-come-first-served basis, capacity of 50 people)

Submission Form
Fully booked

Language: In principle, Japanese will be used, but for those who are not Japanese speakers, we will be flexible and switch to English for some parts.

Organized by: Global Art Practice (GAP), Graduate School of Fine Arts, Tokyo University of the Arts 

Co-organized by:
Tomoko Shimizu Laboratory, Graduate School of Global Art Creation (GA), Tokyo University of the Arts
Global Support Center, Tokyo University of the Arts

Contact: Graduate School of Art, Department of Global Art Practice

Email: gapstaffs@ml.geidai.ac.jp

Profile of Speakers

Jun Takaku 
Jun Takahisa joined the Asahi Shimbun in 2006. After working in the Culture and Life News Department, the International News Department, and the Opinion Editorial Department, he became the Jerusalem Bureau Chief in 2022. He originally became a newspaper reporter to cover music and dance. Overseas, he has covered such events as the terrorist attacks in Paris in 2003 and the referendum in the U.K. on leaving the European Union in 2004. He is co-author of “Is Democracy Really the Best Rule?

Ikuo Gonoi 
Political theorist and professor of International Relations at Takachiho University. He specializes in democratic theory, international order theory, and aesthetics of politics. He is also one of the founder of “Rikken Democracy no Kai” (Association for Constitutional Democracy) and a selector and author of “Japanese Politics” in “Gendai Jogo no Kihonjikai” (Basic Knowledge of Contemporary Terms). His most recent article is “Is Cancellation Culture Choking Democracy?” (Sekai, June 2023), “Contemporary World Order proposals and Pacifist norm” (Houhou Jiho, May 2023), etc. He is also the co-author of “How to Really Enjoy Contemporary Art” (Film Art, Inc.) and “Tetsuya Yamagami and Japan’s ‘Lost 30 Years'” (Shueisha, Inc.).

Chiaki Soma
Art Producer, Representative Director of NPO Arts Commons Tokyo. She specializes in curating and producing contemporary and transdisciplinary arts. She has experience working with Palestinian and Lebanese artists. First Program Director of Festival/Tokyo (2009-2013), Curator of Aichi Triennale 2019 and 2022, President and Artistic Director of the Theatre Commons Tokyo (2017-present). She served as Program Director of the World Theatre Festival 2023 in Germany.

Takumi Uchida’s Solo Composition Concert – Poetry and Song

第一回内田拓海作曲個展「詩と歌」

Takumi Uchida’s Solo Composition Concert. This concert explores the expression of music and words, using two forms of artistic expression: poetry recitation and song. The program commences with ‘Prayer for Piano,’ a composition also featured on the album ‘Prayer.’ It encompasses a repertoire of instrumental compositions and vocal pieces, including both reprisals and the premiere of new compositions created specifically for this concert.

内田拓海初の作曲個展。詩の朗読、そして歌という二つの表現方法を用いて、音楽と言葉の関係を探るコンサートです。 プログラムはアルバム「Prayer」にも収録し、ハンナ作曲賞の入賞作でもある「Prayer for Piano」からはじまり、今年の奏楽堂日本歌曲コンクールで第三位となった「竹内浩三の詩による歌曲集『うたうたいが……』」など、これまでに作曲してきた器楽作品、歌曲の再演、そして、今回のために作曲した新作の初演を行います。

Date/開催日
December 2 (Sat) Doors open at 6:00 p.m., Concert begins at 6:30 p.m. 11:00 – 21:00 18:00開場 18:30開演

Venue/会場: 
Kameido Cultural Center, Camellia Hall
亀戸文化センター・カメリアホール

Address/住所
2-19-1 Kameido, Koto-ku, Tokyo 136-0071
〒136-0071 東京都江東区亀戸2-19-1

Tickets: 3,000 Yen Student Ticket: 2,000 yen
一般3,000円、学生2,000円

内田拓海、唐津裕貴、大谷舞、齋藤華香、山元三奈、藤田魁人、春日紗矢子、池田翔、真田将太朗

WEB: https://takumiuchida-1stconcert.peatix.com/

P.O.N.D

This is a new event information of GAP PhD student, Sareena Sattapon.

The 4th edition of the art and culture event, “P.O.N.D.” Under the banner of Parco, which continues to support new talents, artists have been pursuing their unique expressions and continuously sharing them through various art forms such as art, music, games, fashion, and film, capturing the present moment. Taking place at the heart of Shibuya, Shibuya PARCO, the event “PARCO Opens New Dimension” carries the hope of constantly forging new dimensions, and this year, we will once again hold the event.

第4回目となる、アート&カルチャーイベント〈P.O.N.D.〉。 新しい才能を応援し続けるパルコのもと、アーティストが独自の表現を追求し、アート、音楽、ゲーム、ファッション、映画など、さまざまなアートフォームを通して今を捉えるべく発信を続けてきました。 渋谷の中心にある渋谷PARCOを舞台に、「PARCO Opens New Dimension」、常に新しい次元を切り開いていきたいという希望を込め、今年もイベントを開催いたします。

Period/会期:
13 October (Mon) – 23 October (Thu) 2023 11:00 – 21:00
10.13 fri OPEN/START 18:00〜

Venue/会場: 
ShibuyaPARCO 10F ComMunE + ROOF TOP PARK

Address/住所 :
SHIBUYA PARCO 15-1 UDAGAWA-CHO, SHIBUYA-KU, TOKYO 150-0042, JAPAN

Webpage/ホームページ:
https://pond.parco.jp/